プロフィール

問い合わせ先
e-mail:momokyu@gmail.com

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

環境検定初級(地球温暖化編) powerd by けんてーごっこ
このページのルール
以下のような書き込みは禁止です。 他人への誹謗中傷、個人情報の掲載 同一人物が複数のハンドルを使用すること(マルチハンドル) 「匿名」「名無し」「通りすがり」その他、不明確なハンドルの使用 このブログ内のコンテンツの無断公開 個人的連絡、内輪話、自分のサイトの宣伝 宗教的宣伝・政治的宣伝・営業目的の書き込み 著作権法に反すること
最近のコメント
最近のトラックバック

 訪問者数

無料カウンター
search this site.
          
アンケート
NEW ENTRIES
カテゴリー
過去の投稿
リンク
環境問題を扱っているブログは こちらから

にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村
相互リンクサイト
地球の未来予想図
地球の未来について様々な角度から考えていきます。
エコ人〜米国・世界の環境ビジネス最前線〜
米国を中心とした世界の環境ビジネスを毎日日替わりで紹介しているブログです。
あわせて読みたいブログパーツ

   なかのひと

   携帯アクセス解析
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
GoogleChromeのアクセス数 Chrome Counter         
sponsored links
<< 地球温暖化の影響で地図を大幅修正、タイムズ世界地図帳最新版 | main | APEC首脳会議を前に、シドニーで抗議活動 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク,-

at ,-, -, blogram投票ボタン

再生紙の古紙配合率を下げることによりCO2発生量を抑制

NIKKEI NET内の日経Ecolomy(エコロミー)――環境と経済の未来を考えるのニュースで取り上げられている記事によると、再生紙中の古紙配合率は高くすればいいわけではなく、配合率を高めると再生紙を作るための石炭や重油の使用量が増えて二酸化炭素発生量が増えてしまうということらしい。

環境にいいと思っていることが実は環境負荷を増やしているという話です。

これからは古紙配合率100%でなくても、環境負荷が少ないということを周りの人に知らせていってはどうでしょうか。


テクノラティ タグ
  

成蹊大学学生環境委員会桃球(ももきゅう),ニュース

at 19:57,comments(1), trackbacks(0), blogram投票ボタン

スポンサーサイト

スポンサードリンク,-

at 19:57,-, -, blogram投票ボタン

コメント
発電所マニア, 2009/03/24 7:24 PM

補足説明をしますと、古紙を減らして新しいパルプを使うということです。

新しいパルプは、薬品と蒸気で木の繊維をつないでいる部分を溶かして作ります。この時に出る廃液は燃えるので、燃やして薬品を回収すると共に、蒸気を発生させて発電や紙の製造に使う蒸気を作ることができます。それで、古紙100%よりも化石エネルギー使用量が少ないということです。

古紙を再利用するのと、新しい木材からパルプを作って紙にするのは、どちらが環境に優しいのでしょう。

私にはわかりません。











トラックバック
url:http://momokyu.jugem.jp/trackback/91