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環境検定初級(地球温暖化編) powerd by けんてーごっこ
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ヘラジカの息が温暖化に影響? ノルウェーでの研究

成長したヘラジカが1年間に二酸化炭素2100堊蠹のメタンガスをはき出しているということですが、たぶん地球温暖化に対しての影響はほとんど無いはずです。

昔からヘラジカは今と同じ量のメタンガスを排出していたわけで、ここ10年や20年の間にヘラジカが大発生していなければ問題ないはずです。

家畜として飼っている牛から吐き出されるメタンガスの方は多少問題である可能性があるのではないでしょうか。

飼料として与えている穀物をそのまま人間が食べるよりも、肉として食べる方が二酸化炭素の排出という面からは効率が悪いはずです。
また、昔から自然にいた牛を捕まえているのではなく人間が増やしていますから、吐き出されたメタンガスの増加量はそのまま増えてしまった温室効果ガスとして計算されるはずです。

この記事を見てヘラジカを殺す人はいないと思いますが、結局省エネを進めて化石燃料の使用量を減らさないと温室効果ガスの量は減らないのではないでしょうか。


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JUGEMテーマ:環境問題

成蹊大学学生環境委員会桃球(ももきゅう),ニュース

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