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詳しいことは分かりませんが、実現したら太陽光発電がもっと普及するかも知れません-12歳の少年が新種の太陽光発電システムを考案

GIGAZINEさんによるとアメリカの12歳の少年が新しい太陽光発電システムを考案したということです。

元の記事
12歳の少年が新種の太陽光発電を開発-GIGAZINE


記事によるとこれまでの太陽光発電では可視光のみを利用していましたが、よりエネルギーの大きい紫外線を利用し、カーボンナノチューブを使用することによって従来のソーラーパネルに比べて500倍の太陽光を吸収でき、9倍の電力を生み出せるそうです。

これまでの500倍太陽光を吸収できるというのが桁違いに大きくどういうことなのかはよく分かりませんが、実現すれば同じ面積で9倍の電力を発電できるということなので、売電することによって設備投資費をすぐに回収できるようになるのではないでしょうか。

以前世界中の消費電力を太陽電池でまかなうとしたらどのぐらいの面積が必要かという記事を書きましたが、この面積も9分の1で済むようになるわけです。

ドイツ、EU、全世界の消費電力をまかなうのに必要な面積を比較する画像
サハラ砂漠

9倍という値は理論上の最大値なのかもしれませんが、今までより少しでも効率の高い太陽光発電システムが早く実現することを期待しましょう。



1年前の記事
今まで使っていなかったものを利用-代替エネルギーとしてヤシ油が注目集める-(2007年9月20日)




関連記事
地球温暖化でどのような変化が起こっているかをいろいろな面で確認できるサイト-climateTimeMachine-(2008年7月3日)
世界中の消費電力を太陽電池でまかなうとしたらどのぐらいの面積が必要か(2007年12月1日)

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