プロフィール

問い合わせ先
e-mail:momokyu@gmail.com

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

環境検定初級(地球温暖化編) powerd by けんてーごっこ
このページのルール
以下のような書き込みは禁止です。 他人への誹謗中傷、個人情報の掲載 同一人物が複数のハンドルを使用すること(マルチハンドル) 「匿名」「名無し」「通りすがり」その他、不明確なハンドルの使用 このブログ内のコンテンツの無断公開 個人的連絡、内輪話、自分のサイトの宣伝 宗教的宣伝・政治的宣伝・営業目的の書き込み 著作権法に反すること
最近のコメント
最近のトラックバック

 訪問者数

無料カウンター
search this site.
          
アンケート
NEW ENTRIES
カテゴリー
過去の投稿
リンク
環境問題を扱っているブログは こちらから

にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村
相互リンクサイト
地球の未来予想図
地球の未来について様々な角度から考えていきます。
エコ人〜米国・世界の環境ビジネス最前線〜
米国を中心とした世界の環境ビジネスを毎日日替わりで紹介しているブログです。
あわせて読みたいブログパーツ

   なかのひと

   携帯アクセス解析
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
GoogleChromeのアクセス数 Chrome Counter         
sponsored links
<< 環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その3 | main | 環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その5 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク,-

at ,-, -, blogram投票ボタン

環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その4

昨日に引き続き環境goo大賞2007二次審査に残ったサイトの紹介です。


環境goo大賞2007


NGO/NPO部門

特定非営利活動法人白神山地を守る会さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)
私たちは、1993年から、白神山地の自然遺産地域の外回りで、世界遺産になる前に、伐採されたブナ林の修復・再生を実施するために、森林管理署等と連携し、地球温暖化防止と森林生態系保護地域の保全を願って、白神山地におけるブナの森の復元・再生事業を実施しています。進め方として、一つは平成15年に廃校になった小学校を利用して白神自然学校一ツ森校を開校し、全国から自然学校を利用する方々に、植林授業を実施しています。二つは2002年度からは、「白神山地植樹フェスタin赤石川」という実行委員会をつくり、植樹祭を津軽沢林道の奥山ではじめ、ブナ林が伐皆した跡地で、津軽森林管理署・青森県自然保護課・林政課・津軽森林管理組合・民間企業・学校生徒・市民らが混じって植樹祭を開催しています。この計画は毎年、全国から200名以上の参加者が参加し、6月ごろに実施しているものです。また、三つは修学旅行や企業のCSR事業の一環として自然保護並びに保全活動で訪れた方達に植林を進め実施しています。最近、企業の社会的責任として、ただ寄付をするだけではなく、社員による社会的・企業人としての責任を、植林を通して実現しようと言う問い合わせが増加し、植林体験ツアー等が増え続けています。このような取り組みを展開して、津軽沢林道奥山の10ヘクタールは2015年を目標に植林を終了したいと考えています。その後、赤石渓流線沿いの奥赤石林道の伐採地にも植林したいと考えています。この二箇所で約10万本のブナとコナラの苗木を植林する為に、多くの市民の皆様の参加を促す運動を実現し全世界に、白神山地から地球温暖化防止や森林保護の運動の波を起こしていきたいと考えています。特に2008年は北海道洞爺湖サミットが開催予定ですが、世界の学生たちに、私たちの植林活動への参加を訴えて、この大切な洞爺湖サミットの環境保全の合意を後押ししていきたいも考えております。

1999年からあるページのようです。


特定非営利活動法人持続可能な伝統文化を守る会さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)
当法人では「もちはし推進プロジェクト」を立ち上げました。箸を持ち歩くことで割りばしを使わなくなれば、割りばしを作る為に切られる木々を救えます。その活動を子ども達も一緒に考え「子どもエコクラブ」にも参加しています。そして、使い捨ての時代から物を大切にするということを活動を通して伝えていきます。日本人であることに誇りを持って日本の伝統的技術を後世に伝えていき伝統的技術を多くの人に知ってもらいたい。

もちはし推進プロジェクト:My箸を持ち歩き使用する運動、持続可能な伝統文化を守る会のページもあります。


NPO法人日本エコツーリズム協会さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)
一般の方に「エコツーリズム」を紹介することが目的のため、参加しやすいイベント紹介をトップに持っていています。

日本エコツーリズム協会スタッフブログもあります。


ホールアース自然学校さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)

私たちは富士山麓に拠点を構えて26年の自然学校です。「日本型の自然観の回復を通して、人間本来の豊かさに立つ価値観と品格を社会に実現すること」というミッションを明示していますが、ホームページでは、まず親しみやすさや楽しさを全面にアピールし、自然学校に親しみのない方への見やすさを意識しています。
まずトップページで、富士山をはじめとするイメージ画像をふんだんに使用し、富士山のふもとにある自然学校のイメージを視覚的に伝えます。また、「自然ごよみ」というスタッフコラムにすぐにリンクするようになっており、スタッフの感性を文章で伝えています。そうすることによって、自然学校を知らない方に対し、イメージを分かりやすく伝える工夫をしています。各事業内容の見出しには、イメージ写真と短い概要説明をつけ、トップページだけでもできるかぎりの事業内容やその概要を網羅するようにしました。
参加を促すためのプログラム紹介では、テーマと対象者別に分類して掲載しています。また、各ページの上部に見出しを付けることで、見る人の見やすさや選びやすさを意識しました。外国人に対しては、外国人が関心の高いページ(団体概要、エコツアー、国際協力など)について英語のページを作成し、参加しやすい環境をアピールしています。
参加していただいた方に対しては、ブログ形式のイベント日誌をもうけ、数日間に亘るイベントの様子を毎日発信することによって、情報更新を容易にするとともに、参加者とのコミュニケーションを促進しています。掲示板も、参加者とスタッフのコミュニケーションの場として活用されています。
また、プログラムに参加していただいた場合に適用される保険内容の明記やプライバシーポリシーの明記により、団体の信頼性を示すようにしています。

日本で最初の自然学校となったホールアース自然学校が誕生して25年。今では2000校を超える自然学校が全国で活動しているといわれている。同校の事業内容をホームページで見ると、自然学校の守備範囲がいかに広いかが分かる。「自然体験プログラム」の提供は基本の事業だが、「エコツーリズム研究」「災害救援」「指導者育成」「受託事業」「地域振興」「企業連携・CSR」「国際協力」といった社会貢献活動や企業・行政との連携事業の数々は、自然学校の目標になるものといえる。ホームページも情報がよく整理されており、見る者を楽しませる。

エコツアーの紹介などがあります。


ホールアース自然学校沖縄校がじゅまる自然学校 さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)

◆主な対象:旅行社や学校関係者、一般観光客、環境教育・自然体験活動関係者(特に県内)
当団体ではまず、ホームページを見て、エコツアープログラムに参加していただける工夫をしています。リンクにはツアーの雰囲気が伝わるような写真や集合場所の地図へのリンクなども設定しています。がじゅまる自然学校の現在の主な役割は、現在危機に晒されている地球からのメッセージを人々に伝えること。『ホールアース自然学校』の理念は、《日本型の自然観の回復を通して、人間本来の豊かさに立つ価値観と品格を社会に実現すること》です。例えば、現在メディアでも地球温暖化に対しての行動を促すメッセージが頻繁に発信されていますが、当団体もできるだけ不特定多数の方々に同じようなメッセージを訴えています。それも対話という形で。また、その中でも未来を担っていく若者にこの想いを託すことが重要だと考えています。『ホールアース自然学校』は環境教育関連の全般的な活動を行っていますが、『がじゅまる自然学校』はあえて、その未来からの使者である若者が参加するであろう修学旅行や観光旅行にターゲットを絞り活動しています。参加者へは精一杯の思いやりでツアーを楽しんでいただき、その感動とともの環境問題の改善の想いを伝えています。未来が我々人間にとっても地球にとっても優しい日々であるように。願いながら活動をしています。評価のほうどうぞよろしくお願いいたします。

ホールアース自然学校の沖縄校が行なっている自然体験プログラムです。


NPO 緑のカーテン応援団さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)

NPO緑のカーテン応援団2007年の活動ポイント「じぶん達の学び舎は、じぶん達で涼しくしよう!」
真夏の学校。窓際に机を並べる子どもたちの体感温度は、40度Cを軽く超えているのです。この現象はどの学校を覗いても同様です。しかし、全校にエアコンを導入しても問題は解決しません。公立学校の多くは庇(日除用)も充分でなく、夏至の太陽光は12時で78度(東京)であるため、窓際の子どもは、その直射日光をまともに受けることになります。大雑把に言えば、体感温度(*1)とは周辺気温と輻射熱(周辺物質温度等)を平均したものと考えられておりますが、エアコンで28度Cまで教室内気温を下げたとしても、直射日光を浴びる子どもたちの体感温度はやはり40度近くまで上昇するでしょう。緑のカーテンは、直射日光を遮蔽し、植物の持つ蒸散作用により、周囲の空気を少しだけ冷やします。そして緑のカーテンはCO2を吸収しO2をつくり、併せて学校を構成するコンクリートを日陰にすることでヒートアイランド現象を緩和させると同時に、体感温度の構成要素のひとつ、輻射熱を大きく軽減し、体感温度の低め誘導を可とすることで、エアコン使用量(温室効果ガス排出量)を抑制することに繋がります。「暑さの仕組み」は、実は大人もよく分かっていないようです。もちろん義務教育課程に於いて体系的に教えられたものではないので「当然のこと」です。しかし、暑さの仕組みを「緑のカーテンを総合的な学習の時間で学ぶ」ことで、体感温度と地球環境問題を直結させる思考を生み出すことに繋がり、他人事ではない学び(価値観)を得られると期待し、緑のカーテン応援団は活動をしています。
* 1.体感温度は、細かく言えば気温、輻射熱、気流、湿度の4要素で決定されます
<具体的な活動内容>
a)緑のカーテンの設置に関する「知的支援」
単純にヘチマを育成するという主眼ではなく、日射遮蔽ポジションとして充分に効果の得られる場所や、教室外部に涼しい領域を拡大させることが、なぜ涼しさに繋がるのか?という論理(温熱環境の繋がり)を教示し、子どもたちにとって、緑のカーテンつくりが作業化せず、「じぶん達の学び舎は、じぶん達で涼しくしよう!」というヴィジョンを共有する学びになるよう指導を行い、他人事でない環境問題を子どもの価値観を育成します。
b)「総合的な学習の時間」等への講師派遣
応援団のメンバーは、植物育成、土、肥料、雨水、温熱環境、エネルギー教育、住環境教育等の指導員及び環境ネットワーク保持者等で構成されており、講師派遣を継続。派遣実績:板橋区「緑のカーテン体験学習事業」へ講師派遣計3回:高島第三中学校(緑のカーテンプランター用資材提供)総合学習への講師派遣:同校、自然科学部活動支援のため講習会実施、講師派遣:板橋区立中学校事務職員会宿泊研究会への講師派遣:エコフェア(エコギャラリー新宿)への講師派遣:越谷市まちづくり協議会への講師派遣:大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊2007への講師派遣他
c)「環境フリーマガジンOHANA」の配布(配布実績約60万部)
日本全国での緑のカーテン及び芝生化、エコスクール化等の情報を収集したフリーマガジンOHANAを、ご希望される教育委員会及び公立学校への配布を行い、補完教材としてご利用を頂く。緑のカーテン応援団のネットワークにより、全国での緑のカーテン実施事例を収集すると共に、適正な緑のカーテンの効果に関する知を共有できるよう監修。
d)緑のカーテンハンドブックの製作及び配布
緑のカーテンを行う意義や楽しさを共有する、また比較的簡単に製作することのできるツールとして製作。口コミ、学校等からの要望から、合計約10,000部を配布。
e)エコプロダクツ2007への出展
緑のカーテンの情報発信としてNPOブースへ出展。また、理事の菊本氏が作曲した「MIDORI」がエコジャパンカップにてteam HAKUHODO RECORDS賞を受賞し、エコプロダクツ2007にて、菊本氏の勤める小学校の教え子たちによる合唱及び緑のカーテン成果発表を行う。

壁面緑化を導入した人たちの交流の場です。


ワンディッシュエイド協会さん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)

私たちのは、再生陶土を使ったお菓子容器を開発してそれをデポジットというシステムとともに広める運動をしています。また、その運動と共に陶磁器食器類のリユース・リサイクル運動も行っています。今、陶磁器類はほとんどの自治体が燃えないごみとして回収した後リサイクルせず、最終処分地に埋め立てています。陶磁器はきちんとしたルートさえ作ればリサイクルできます。現在きちんとそのルートが作れている自治体は4ヵ所程度。我々はこの運動を通して自治体での陶磁器の資源ごみ回収を広げたいと考えています。陶磁器類のリサイクルルートの構築は、行政の資源化貧乏を促すようなものではけしてありません。例えば最終処分地に1トンの陶磁器を処分するために5万〜10万ほどかかっています。それをリサイクルするルートを構築するだけで処理費用は半分程度になります。多くの税金を使って最終処分地にゴミの山を埋め立てるより少ない費用で資源が循環する方が絶対にいいのです。資源が循環すれば陶器を作るために山を削ることも減らすことが出来ます。この運動を通して日本中のゴミの自治体回収のシステムを変えたいと考えています。また真の陶磁器類の循環系社会を構築したいと考え、資源が循環するために再生菓子容器を岐阜県セラミックス研究所と共同開発し2007年環境賞容器包装3R推進環境大臣賞奨励賞も受賞しています。使い捨てされる菓子容器をデポジットと共に社会に広め、陶磁器類のゴミの発生抑制、またリユース推進によるゴミの発生抑制に貢献したいと考えています。お菓子とい身近なところからたくさんの人に環境を考えて欲しいという思いも含まれています。また、この菓子容器には1つにつき2円の基金が含まれており、植林活動や持続可能な社会を構築するために貢献しているNPO、NGOに寄付しています。『陶器が地球に出来ること』の可能性に挑戦して日々活動しています。

陶磁器の循環型社会を広める運動をしています。


simple-hp.comさん
アピールポイント(環境goo大賞のページより引用)

「環境問題」に対し、比較的高い関心を持つと思われるのは、「現在子育てをされている家族」だと私たちは考えています。ただし、「環境問題」や「エコ」だけに特化したサイトでは、広く、多くの「家族」を取り込むことはできません。そこで、Simple−HPでは、テーマを「子どもに笑顔、地球に笑顔!」とし、多くの「子育て家族」が関心を持つコンテンツを用意して、幅広い層の家族を取り込む努力をしております。(少しずつですが成功しております。)コンテンツの主なものは以下の通りです。
(1)【家族でしたいたくさんの会話】
「エコ」で大切なことは、「周りのことを思いやる気持ち」です。その気持ちは、大人になれば自然に備わるものでなく、きちんと子どもたちに教えていかなければならないものだと思います。当頁では、「こどもとたくさん会話をしてください」という呼びかけのもとで、「どんな話をすれば良いのか」の会話の材料を用意しています。「地球温暖化の問題」は、この中の主要テーマとして取り上げています。(継続中です)
(2)【しつけについてのお勉強】
例えば、こどもの「食べ残し」は、エコ的にも良くないことです。子どものしつけについて親が最低教えなければならないこと、またその教え方について保育士の監修の元でまとめた頁で、その中で「ものを大切にする」といったことにも触れています。
(3)【家族が安心して使えるサイトナビ】
認知度が高いサイト、家族にとって有益だと思われる、約2000のサイトをカテゴライズし、紹介しています。その頁の中で、人間の温かみを感じさせるエピソードや、エコに関するエピソードを紹介しています。また、ユーザーからの投稿コラムでも、「環境問題」や「エコ生活」に関するコラムを積極的に取り上げ、多くの家族に”ジワジワ”と熱いメッセージを伝えていきたいと思っています。
コラムURL:http://www.simple-hp.com/column_maj/column_maj.htm#main

子育て家族を応援する総合情報ポータルサイトです。


まだまだ二次選考に残っているサイトがたくさんありますので明日以降に紹介していきます。
これまでの環境goo大賞の結果はこちらから


関連記事
環境goo大賞表彰式とパネルディスカッションの様子がアップされました(2008年5月26日)
環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その6(2008年2月14日)
環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その5(2008年2月13日)
環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その4(2008年2月12日)
環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その3(2008年2月11日)
環境goo大賞2007二次審査対象サイト紹介その2(2008年2月10日)
手前みそですが、環境goo大賞2007の二次審査にももきゅう公式ホームページとブログが残りました。(2008年2月9日)

エコノヒ今日のテーマ
会社のコピー機の電源を消してから帰宅する
削減できるCO2排出量  40g
2008年6月1日現在の総削減量 6.520kg

テクノラティ タグ
  

成蹊大学学生環境委員会桃球(ももきゅう),他サイト紹介

at 21:30,comments(0), trackbacks(0), blogram投票ボタン

スポンサーサイト

スポンサードリンク,-

at 21:30,-, -, blogram投票ボタン

コメント









トラックバック
url:http://momokyu.jugem.jp/trackback/253