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タイトルが物騒ですが南極の氷が大量に溶ければ本当にそうなるかもしれません-「世界最後の日」のシナリオ、南極で氷床の融解が加速

記事によると2006年に推計1920億トンもの氷床が溶けたということです。
西側の氷は大量に溶けていますが、東側はほとんど溶けていないということです。

この溶けた氷の量はナイル川の年間流量の倍以上ということでとんでもない量の水量です。

溶けた氷の量は、ここ10年間で75%増加ということなので以前も相当大量の氷が溶けていたわけですが、
気候変動が進むと冬になっても氷の量が回復せずに溶けていくばかりになってしまうのではないでしょうか。

南極とグリーンランドの氷は大量にあるため正確な氷の融解量を把握するのは難しいということですが、
溶解量が増えているのは間違いないようです。


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