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世界中の消費電力を太陽電池でまかなうとしたらどのぐらいの面積が必要か

スラッシュドット ジャパン | 世界で最も日当りが良いのはどこ?の記事に関して
本文の内容も面白いのですが、前に聞いたことのあった世界中の消費電力を太陽電池だけでまかなうとしたらどのぐらいの面積が必要かという話題が記事の下のコメント欄に出ていたので紹介。
世界の日当たりマップ

全世界の消費電力を太陽光発電だけで作り出すのに必要な面積はゴビ砂漠と同じぐらいだということです。
参考ページ
よくわかる!技術解説 - 太陽光発電 技術解説

さらにドイツ、EU、全世界の消費電力をまかなうのに必要な面積を比較する画像がありました。
サハラ砂漠
右のDがドイツ、真ん中のEU−25がEU25カ国、左のWeltが全世界の消費電力を太陽光発電で発電するのに必要な面積だそうです。
参考ページ
再生可能エネルギー - Wikipedia
こちらのページでは他の再生可能エネルギーの理論上の発電可能量と全世界の消費電力量が比較でき、まだまだ利用可能な再生可能エネルギーが有効利用されていないことがわかります。

参考ページ
太陽光発電の解説 : 温室効果ガスの排出量を削減できます
こちらのページでは太陽光発電を利用すると他の発電方法と比べて温室効果ガスの排出をどれだけ減らせるかが解説されています。

これらのデータを見ていると全部を太陽光発電でまかなえなくても昼間の消費電力の10%ぐらいならなんとかなると思うのですが、補助金をもう一度つけたりして日本でも太陽光発電が全発電量の数%を占めるぐらいにならないものでしょうか。
これからますます原油価格など色々な資源の価格が上昇すると思いますが、太陽光は放っておいても降り注いでくる原価がただ同然の資源なのでうまく利用できれば原油の備蓄にかけるコストなども少なくなり、かなりお得だと思います。

元の記事の元ネタ
Scientists pinpoint sunniest places on earth | Science | Guardian Unlimited
NASA maps world’s hot spots, a road map for solar?| GreenTech Pastures | ZDNet.com



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コメント
momokyu, 2009/02/02 9:55 PM

計算の違いだと思います。

http://www.dlr.de/tt/Portaldata/41/Resources/dokumente/institut/system/projects/Ecobalance_of_a_Solar_Electricity_Transmission.pdf
この計算では上の絵の枠内の場所に太陽光発電パネルを設置すれば全世界で使用されている年間消費電力を賄えるようになっています。

一番最初に出てきたものではゴビ沙漠全体という計算になっているので紛らわしくてすいません。

上のものは詳しい計算がよく分からないので何とも言えません。

ただ世界の電力を賄うのに陸地面積からすれば、かなり少ない面積で大量の電力を発電できる可能性があるということは分かってもらえると思います。

ひらたともよし, 2009/02/02 7:53 PM

少し気になったのですが、ゴビ砂漠(130万km^2)とこの画像の面積(約6万km^2)ってだいぶ違いのはなんでなんでしょう?
エネルギーペイバックタイムはもう2から3年までに抑えられたようですね。

, 2008/06/25 7:38 PM

ソーラーパネルはそれ自体の生産に多量の資源と電気エネルギーが必要で、それを発電でペイするには昔は100年発電を続ける必要があるといわれていた。
それだけでも笑い話だが、さらにソーラー発電システムは故障が多く、トータルで見るとまずマイナスになるとのこと。
最近は技術の進歩で、かなり低コスト、長寿命になっているが、それでも最終収支がプラスになるのに何十年かかかるとかなんとか。

と、某大手企業で開発している知人に聞いたよ。










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