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環境検定初級(地球温暖化編) powerd by けんてーごっこ
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解決方法は見つかるのでしょうか?-IEAが発表、温室効果ガスは2030年までに57%増加

記事によると2030年までに温室効果ガスの排出量は毎年1.8%ずつ増加し、2030年には現在より57%増加し、気温も3℃上昇するという試算が発表された。
気温の上昇幅を2.4℃に抑えるためには大気中の二酸化炭素(CO2)濃度を450ppmで安定化させなければならないらしい。これを達成するためには、CO2排出量は遅くとも2015年をピークとして、その後2050年までに50〜85%削減する必要があるという。

上昇幅を2.4℃に抑えるのでさえCO2排出量をこれだけ抑制しなければならないのだとしたら、気温上昇をなくすためにはいったいどれだけCO2排出量を減らさなければならないのでしょう。

京都議定書での1990年比で温室効果ガスの排出量を6%減らすという目標ですら達成が厳しい状態なのに2015年(7〜8年後)をピークに50〜85%も減らすにはどうしたらいいんでしょうか。
しかもその数値を達成できても2.4℃の気温上昇があるということなので、今後エネルギーに関する画期的な技術が開発されたりしなければ温暖化は解消されないでしょう。

炭素税などのエネルギー消費を減らすための政策による対策を強力に進めていくしか残された道は無いのかもしれません。


エコノヒ今日のテーマ
トイレの便座ヒーターの設定温度を1段階下げる
削減できるCO2排出量  27g
2008年6月1日現在の総削減量 1.620kg

テクノラティ タグ
   
JUGEMテーマ:環境問題

成蹊大学学生環境委員会桃球(ももきゅう),ニュース

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