2007.10.14 Sunday
セブンイレブンが弁当の包装を簡素化
コンビニ最大手のセブンイレブンが弁当の包装を今までのラップで弁当全体を覆う方式から、部分的にテープで止めることにより簡素化すると発表。
セブンイレブンのニュースリリースによると、今回の包装簡素化を全店舗に拡大すると、レジ袋を5%削減したのと同じだけのプラスティック原料削減の効果があるとのこと。
*2007年10月10日現在、山梨県・千葉県の房総エリアの合計約370店舗でテスト展開を実施
今回のテスト展開で大きな問題が起きなければ順次全国に拡大していくということで、2007年度中には全店舗で包装の簡素化された弁当に切り替わるということです。
セブンイレブンの発表によるとテープだけで止めてもふたが開いてしまったりしないように容器の形状を工夫したり、様々な試行錯誤の末にできた方法らしい。
今回の包装方法の著作権?のような権利がどうなっているのかは分からない。しかし、こういった技術は使用する権利を独占せずに他のコンビニやスーパーと共同で改良を加えていって無駄な包装は少しでも減らしていって欲しいと思います。
容器包装に使用される原料はエネルギーなどで消費される石油の量からすると微々たるものかもしれませんが、減らせるところから減らしていった方がいいのは間違いありません。
衛生上の問題さえ発生しなければ、今回の包装簡素化はぜひ進めていって欲しいものです。セブンイレブンが包装の簡素化に取り組み始めたことによって他のコンビニチェーンも弁当の包装を簡素化する努力をして欲しいものです。
ニュースリリース - 弁当の包装形態を“ラップ包装”から『テープ止め』に変更 | セブン-イレブン・ジャパン2007年10月10日
テクノラティ タグ
環境問題 容器包装 ゴミ問題
セブンイレブンのニュースリリースによると、今回の包装簡素化を全店舗に拡大すると、レジ袋を5%削減したのと同じだけのプラスティック原料削減の効果があるとのこと。
*2007年10月10日現在、山梨県・千葉県の房総エリアの合計約370店舗でテスト展開を実施
今回のテスト展開で大きな問題が起きなければ順次全国に拡大していくということで、2007年度中には全店舗で包装の簡素化された弁当に切り替わるということです。
セブンイレブンの発表によるとテープだけで止めてもふたが開いてしまったりしないように容器の形状を工夫したり、様々な試行錯誤の末にできた方法らしい。
今回の包装方法の著作権?のような権利がどうなっているのかは分からない。しかし、こういった技術は使用する権利を独占せずに他のコンビニやスーパーと共同で改良を加えていって無駄な包装は少しでも減らしていって欲しいと思います。
容器包装に使用される原料はエネルギーなどで消費される石油の量からすると微々たるものかもしれませんが、減らせるところから減らしていった方がいいのは間違いありません。
衛生上の問題さえ発生しなければ、今回の包装簡素化はぜひ進めていって欲しいものです。セブンイレブンが包装の簡素化に取り組み始めたことによって他のコンビニチェーンも弁当の包装を簡素化する努力をして欲しいものです。
ニュースリリース - 弁当の包装形態を“ラップ包装”から『テープ止め』に変更 | セブン-イレブン・ジャパン2007年10月10日
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環境問題 容器包装 ゴミ問題







